第58回不戦のつどい 連続講演会

立命館大学第58回不戦のつどいにて開催される「連続講演会」の情報告知、並びに関連諸企画の情報を掲載しています。なお、このページは、「不戦のつどい実行委員会」構成パートである院生協議会連合会・担当者が管理しているページです(不戦のつどい実行委員会が管理しているページではありません)。実行委員会公式twitterは、@fusen2011です。

【再掲・本日(12/7)】河音琢郎氏講演会 in 立命館大学朱雀キャンパス

第58回 立命館大学不戦のつどい 関連企画 ――連続講演会――

●連続講演会企画2

【講演タイトル】
政府による資源再配分のあるべき姿とは

【講師】
河音 琢郎 氏(立命館大学経済学部・経済学研究科教授)

【日時】
2011年12月7日(水) 18:30~20:00 (※開場は18:00/企画最大延長20:30まで)

【場所】
立命館大学 朱雀キャンパス B02・03会議室

【講演趣旨】
近年、ワーキングプアや貧困、シングルマザー/ファザー、派遣労働者の問題など経済格差の話題を耳にすることは多い。同時に、金銭的成功者の話題も欠くことはない。自由放任の経済社会では、富める者が富を独占し、貧者は底なしの困窮に苦しむこととなる。政府による資源の再配分は、持続的な経済に必要不可欠のものである。日本は、中曽根政権以降の新自由主義的政策によって、政府による資源再配分機能を弱化させ続けてきた。経済格差や貧困の顕在化は、それら経済政策の帰結でもある。
貧困や経済格差は、途上国だけの問題ではない。OECDが2008年に出した統計では、ドイツやイタリアなどの貧困律が10%を越え、日本も14.1%でOECD中、第4位の貧困率となっている。貧困は先進国の問題でもあるのだ。
貧困率17.1%の米国を発端として、1%の富める者が富を独占していることに対し、再配分を求める運動がおこっている。本講演では、河音琢郎氏に現代日本において、資源の再配分はいかにあるべきかを話して頂く。

【補足】
※朱雀キャンパス初となる不戦のつどい関連企画です。
※会場へは、朱雀キャンパス正面玄関より入って左手側へ回って頂き、そのまま受付へと向かってください。係の者がご案内致します。
※この講演会終了後、講師・河音氏を囲んで懇親会(有料)を行ないます。奮ってご参加ください(講演参加者のみ)。

【再掲・本日(12/5)】立岩真也氏講演会 in 立命館大学びわこ・草津キャンパス

第58回 立命館大学不戦のつどい 関連企画 ――連続講演会――

●連続講演会企画1

【講演タイトル】
「平和」に「生きる」ということ

【講師】
 立岩 真也 氏(立命館大学先端総合学術研究科教授・G-COE「生存学」創成拠点リーダー)

【日時】
2011年12月5日(月) 18:30~20:00 (※開場は18:00/企画最大延長20:30まで)

【場所】
立命館大学 びわこ・草津(BKC)キャンパス プリズムハウス114教室

【講演趣旨】
昨今、「多様性」の重要性については強調されているが、しかし、老いや病、障害など様々でかつ1人1人が異なる身体の状態を有する人々が生きるということは、どういうことなのか。
たとえば、身体を厭わしく思うが大切にも思う。援助を得ながらもそれと別の生がある。自ら得たものがある。援助する人・学問・実践・制度と援助される人との連帯・協力があると同時に、摩擦・対立がある。
あるいは、今や「死なない」病気となったはずのAIDSで年間300万以上もの人命が失われる地域もあれば、当面生きられるかもしれないがそれでも自殺者が多い地域もある。テロで亡くなる人もいれば、地震・津波で亡くなる人も、天寿を全うして亡くなる人もいる。
こういった多くの現実を見つめつつ、本講演では、立岩真也氏に、「生き」て「在る」を「学ぶ」(=生存学)の視点から、そもそも人間が「生きる」ということ、さらには「平和」に「生きる」ということについて、多様な視点から限りなく自由に話して頂く。

立命館大学衣笠キャンパスにて「不戦のつどい関連書籍フェア」開催中

◆「不戦のつどい」関連書籍フェア開催中!

場所:立命館大学衣笠キャンパス・存心館地下1階 立命館生協BOOK&サービス
※店舗入口から入ってすぐ右手側にある本棚2棹分を使ってフェア開催中。

期間:11/30(水)~12/9(金)まで
※短い期間です。お早めに!

内容:
今年のテーマ(「+PEACE ~「当たり前」の平和から「つくられる」平和へ~)に合わせて、戦争・不戦関連書籍はもちろん、ハラスメントや差別、民族問題、基地問題、環境問題、東日本大震災関連など、広くい意味での「平和」を考える書籍を置いています。
また、書籍の形態もバリエーション豊かで、専門書・学術書からルポ、小説、漫画、絵本、詩集、写真集など様々ご用意しています。特に今年は小説・漫画・絵本に力を入れていますので、この機会にぜひお立ち寄りください!

※なお、立命生協組合員証をお持ちの方は全品1割引きでご購入頂けます。

第58回 不戦のつどい 全学(立命館大学)配布用ビラ

第58回 不戦のつどい 全学(立命館大学)配布用ビラ

不戦のつどい 安斎育郎氏講演会「福島原発事故から学ぶもの~見えないもの、隠されているもの」

【講演者】

安斎育郎(立命館大学特命名誉教授・立命館大学国際平和ミュージアム名誉館長)

【日時】

2011年11月30日(水) 18:30~20:10

【場所】

メイン会場:

立命館大学衣笠キャンパス 至徳館304東西会議室

中継会場:

立命館大学びわこ・草津キャンパス コアステーション大会議室 /

立命館大学朱雀キャンパス601西会議室

【講演趣旨】

安斎先生の「原子力村」での実際の経験を紹介していただきながら、目に見えないこと、隠されていることを知ることの重要性について語っていただきます。そして、わたしたちが主体の平和な社会をどう創っていくのかを話し合う機会とします。

【その他】

※USTREAM でもご覧いただけます。「USTREAM 不戦のつどい」でWeb 検索してください。

http://www.ustream.tv/channel/立命館大学-不戦のつどい-安斎育郎教授-講演会

第58回不戦のつどい 連続講演会ビラ(表側)です。

第58回不戦のつどい 連続講演会ビラ(表側)です。

第58回不戦のつどい 連続講演会のビラ(裏側)です。

第58回不戦のつどい 連続講演会のビラ(裏側)です。

第58回不戦のつどい 立岩 真也 氏講演会(連続講演会1)

第58回 立命館大学不戦のつどい 関連企画 ――連続講演会――

●連続講演会企画1

【講演タイトル】

「平和」に「生きる」ということ

【講師】

立岩 真也 氏(立命館大学先端総合学術研究科教授・G-COE「生存学」創成拠点リーダー)

【日時】

2011年12月5日(月) 18:30~20:00 (※開場は18:00/企画最大延長20:30まで)

【場所】

立命館大学 びわこ・草津(BKC)キャンパス プリズムハウス114教室

【講演趣旨】

昨今、「多様性」の重要性については強調されているが、しかし、老いや病、障害など様々でかつ1人1人が異なる身体の状態を有する人々が生きるということは、どういうことなのか。

たとえば、身体を厭わしく思うが大切にも思う。援助を得ながらもそれと別の生がある。自ら得たものがある。援助する人・学問・実践・制度と援助される人との連帯・協力があると同時に、摩擦・対立がある。

あるいは、今や「死なない」病気となったはずのAIDSで年間300万以上もの人命が失われる地域もあれば、当面生きられるかもしれないがそれでも自殺者が多い地域もある。テロで亡くなる人もいれば、地震・津波で亡くなる人も、天寿を全うして亡くなる人もいる。

こういった多くの現実を見つめつつ、本講演では、立岩真也氏に、「生き」て「在る」を「学ぶ」(=生存学)の視点から、そもそも人間が「生きる」ということ、さらには「平和」に「生きる」ということについて、多様な視点から限りなく自由に話して頂く。

第58回不戦のつどい 河音 琢郎 氏講演会(連続講演会2)

第58回 立命館大学不戦のつどい 関連企画 ――連続講演会――

●連続講演会企画2

【講演タイトル】

政府による資源再配分のあるべき姿とは

【講師】

河音 琢郎 氏(立命館大学経済学部・経済学研究科教授)

【日時】

2011年12月7日(水) 18:30~20:00 (※開場は18:00/企画最大延長20:30まで)

【場所】

立命館大学 朱雀キャンパス B02・03会議室

【講演趣旨】

近年、ワーキングプアや貧困、シングルマザー/ファザー、派遣労働者の問題など経済格差の話題を耳にすることは多い。同時に、金銭的成功者の話題も欠くことはない。自由放任の経済社会では、富める者が富を独占し、貧者は底なしの困窮に苦しむこととなる。政府による資源の再配分は、持続的な経済に必要不可欠のものである。日本は、中曽根政権以降の新自由主義的政策によって、政府による資源再配分機能を弱化させ続けてきた。経済格差や貧困の顕在化は、それら経済政策の帰結でもある。

貧困や経済格差は、途上国だけの問題ではない。OECDが2008年に出した統計では、ドイツやイタリアなどの貧困律が10%を越え、日本も14.1%でOECD中、第4位の貧困率となっている。貧困は先進国の問題でもあるのだ。

貧困率17.1%の米国を発端として、1%の富める者が富を独占していることに対し、再配分を求める運動がおこっている。本講演では、河音琢郎氏に現代日本において、資源の再配分はいかにあるべきかを話して頂く。

【補足】

※朱雀キャンパス初となる不戦のつどい関連企画です。

※会場へは、朱雀キャンパス正面玄関より入って左手側へ回って頂き、そのまま受付へと向かってください。係の者がご案内致します。

※この講演会終了後、講師・河音氏を囲んで懇親会(有料)を行ないます。奮ってご参加ください(講演参加者のみ)。